【上越科学館】6歳・3歳の子どもと行ってきた!体験しながら学べる科学館をレポート

上越科学館というと、「科学について学ぶ場所」というイメージがあるかもしれませんが、実際に行ってみると、子どもが楽しみながら体験できる展示がたくさん!

特に6歳の長男は、体の仕組みや赤ちゃんが生まれるまでについての展示に興味津々でした。

さらに、人間の祖先である類人猿の像にも興味を持っていて、親子でいろいろなことを話しながら楽しむことができました。

今回は、実際に子どもたちと訪れて感じたことを中心に、上越科学館の魅力をご紹介します。

上越科学館ってどんなところ?

上越科学館は、新潟県上越市にある科学館です。

「人間の科学」と「雪の科学」をテーマに、さまざまな展示や体験を通して科学について学ぶことができます。

館内には、人間の進化や生命、体の仕組み、健康、環境・エネルギー、雪など、子どもから大人まで楽しめる展示があります。

ただ見るだけではなく、実際に触れたり体験したりしながら学べるのが魅力です。

6歳の長男が一番興味を持ったのは「赤ちゃんが生まれるまで」

今回、長男が特に興味津々だったのが、赤ちゃんがどのように生まれてくるのかを学べる展示でした。

6歳になると、「赤ちゃんってどうやって生まれるの?」という疑問を持つこともありますよね。

展示を見ながら、

「○○もこうやって生まれてきたんだよ」

と伝えると、長男も興味を持って見ていました。

私自身、実際に展示を見ながら子どもと話せたことで、性教育の一歩としてもいい場所かもしれないと感じました。

家庭でいきなり「性教育をしよう」と思うと、親のほうもどう説明したらいいのか悩んでしまうことがあります。

でも、科学館の展示をきっかけに、

「赤ちゃんはどうやって生まれるの?」
「お母さんのお腹の中ではどうなっているの?」

など、子どもの疑問に合わせて自然に話すことができます。

「教えなきゃ」と構えすぎず、子どもが興味を持ったタイミングで一緒に考えるきっかけになったのがよかったです。

体の仕組みにも興味津々!

長男は、赤ちゃんの誕生だけではなく、人間の体の仕組みにも興味を持っていました。

「心臓はここにあるんだよ」

などと話しながら展示を見ると、普段はあまり意識しない自分の体について考えるきっかけにもなります。

6歳くらいになると、自分の体について「どうして?」「なんで?」と疑問を持つことも増えてきます。

実際の展示を見ながら説明してあげられるので、ただ言葉で説明するよりも理解しやすそうでした。

3歳の次男はまだ難しい内容もありますが、館内を見て回ったり、興味を持ったものを眺めたりしながら楽しんでいました。

人間の祖先「類人猿」にも興味津々!

館内には、人間の祖先である類人猿像もありました。

これには長男も興味津々!

普段の生活では、人間がどのように進化してきたのかを考える機会はなかなかありません。

実際に人類の祖先の像を目の前で見ることで、

「昔の人ってこんな感じだったの?」

など、長男なりにいろいろなことを考えるきっかけになったようです。

6歳の子どもには少し難しいかな?と思っていましたが、実際には興味を持ったものを自分から見ていて、親子で話しながら楽しむことができました。

人間の体の仕組みだけでなく、人類の進化についても学べるのは、上越科学館のおもしろいところだと感じました。

大きな恐竜は迫力満点!

上越科学館には、大きな恐竜も展示されています。

実際に目の前で見るとかなり大きく、迫力満点!

恐竜好きな子どもなら、テンションが上がること間違いなしだと思います。

科学館というと、少し難しいイメージがありますが、こうした恐竜の展示があることで、小さな子どもでも興味を持って楽しめます。

我が家の子どもたちも、大きな恐竜には目を引かれていました。

子連れにうれしい!大きな休憩スペースもあり

子どもと一緒にお出かけすると、意外と重要なのが「休憩できる場所があるかどうか」ですよね。

上越科学館には、大きな休憩スペースもありました。

子どもがいると、館内を歩き回って疲れたり、ちょっと座って休みたくなったりするので、こうしたスペースがあるのはとてもありがたいです。

我が家のように6歳と3歳の子どもを連れてのお出かけにも利用しやすい施設だと感じました。

上越科学館は「遊びながら学べる」のが魅力

今回、6歳と3歳の息子たちと一緒に行ってみて感じたのは、上越科学館は**「勉強しに行く」というより「遊びながら自然と学べる場所」**だということ。

特に長男は、

  • 赤ちゃんはどうやって生まれるの?
  • 人間の体はどうなっているの?
  • 心臓はどこにあるの?
  • 人間は昔どんな姿だったの?

など、実際の展示を見たことで、いろいろなことに興味を持っていました。

子どもが自分から「知りたい!」と思ったことを、その場で親子で一緒に考えられるのが科学館のいいところだと思います。

こんな子におすすめ!

実際に行ってみて、特にこんな子におすすめだと思いました。

  • 恐竜が好きな子
  • 生き物や人間の体に興味がある子
  • 人間の進化に興味がある子
  • 「どうして?」が増えてきた子
  • 遊びながら学べる場所に行きたい子
  • 雨の日のお出かけ先を探している人
  • 小さな子どもと一緒に楽しめる施設を探している人

特に小学校入学前後の子どもは、身の回りのことに興味を持つ時期なので、いろいろな「なぜ?」に触れられる場所としてもぴったりだと思います。

上越科学館の基本情報

施設名:
上越科学館

住所:
新潟県上越市下門前446-2

開館時間:
9:00~17:00
※入館は16:30まで

通常入館料:
高校生以上:620円
小・中学生:310円
未就学児:無料

※開館時間や料金、イベントなどは変更になる場合があるため、訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

まとめ 子どもと一緒に「知る楽しさ」を体験できました

今回、夫と6歳・3歳の息子たちと上越科学館へ行ってきました。

大きな恐竜を見たり、体の仕組みについて学んだり、人間の祖先について知ったりと、子どもたちはそれぞれ興味のあるものを見つけて楽しんでいました。

特に印象に残ったのは、6歳の長男が「赤ちゃんがどうやって生まれるのか」という展示に興味を持ったこと。

「○○もこうやって生まれてきたんだよ」と話すことで、自然な形で性教育について話すきっかけにもなりました。

また、類人猿の像を見て人間の進化に興味を持ったり、心臓など体の仕組みについて気になったりと、普段の生活ではなかなか出てこない「なぜ?」がたくさん生まれたのもよかったです。

科学館というと少し難しそうに感じるかもしれませんが、実際には子どもが自分から「もっと知りたい!」と思える展示がたくさんあります。

大きな休憩スペースもあり、小さな子ども連れでも過ごしやすいと感じました。

新潟県上越市で子どもと一緒に楽しめるお出かけスポットを探しているなら、上越科学館はおすすめです。

ぜひ親子で「どうして?」「なんで?」を楽しみながら遊びに行ってみてください。