最近、SNSでよく見かけるようになった「ろく助の塩」。

私がこのお塩を知ったきっかけのひとつが、MEGUMIさんの著書『わたしはこれでやせました』でした。
SNSでも「ろく助の塩で作った塩おにぎりがおいしい!」という口コミを見かけることが多く、
「そんなにおいしいなら、一度食べてみたい!」
と思うように。
特に私は普段からおにぎりを作ることが多いので、これは試してみるしかない!と思い、ろく助の塩を使って塩おにぎりを作ってみました。
今回は、実際に食べてみた感想と、ろく助の塩の商品情報や口コミについてまとめます。
私のおにぎりには「母直伝の味」がある
実は私、今まで塩おにぎりを作るときには、母から教えてもらった方法で作っていました。
それが、
「味の素と塩を1:1で混ぜて、おにぎりにつけて握る」
という方法。
これが本当においしいんです!
母から教えてもらった味ということもあり、私にとっては昔から馴染みのあるおにぎりの味。
今まで特に不満もなく、この方法でおにぎりを作っていました。
でも、朝って本当に時間がない!
そんな私がろく助の塩を気になった理由は、味だけではありません。
とにかく朝って忙しいんですよね。
子どもの準備をしたり、朝ごはんを作ったり、洗濯をしたり……。
そんな中で、
「味の素と塩を出して、1:1で混ぜる」
というほんのちょっとした作業すら、
「今日はその時間さえ惜しい!」
と思うことがあります(笑)。
もちろん、混ぜるだけなので時間にしたらほんの数秒。
でも、朝の数秒って意外と大きいんですよね。
そんなときにSNSで見つけたのが「ろく助の塩」でした。
「これなら混ぜなくてもいいじゃん!」
ろく助の塩は、塩に旨みを加えた調味塩。
最初から旨みが含まれているので、これなら味の素と塩を別々に出して混ぜる必要もありません。
「これ、忙しい朝のおにぎりにちょうどいいかも!」
と思ったのが、実際に使ってみようと思ったきっかけです。
しかも口コミを見ていると、
「ろく助の塩で塩おにぎりを作るとめちゃくちゃおいしい」
という声がたくさん。
これは気になります。
「そんなにおいしいなら、息子たちにも食べさせてみたい!」
と思い、さっそく塩おにぎりを作ってみました。
実際にろく助の塩で塩おにぎりを作ってみた!
作り方はとっても簡単。
炊いたご飯を握って、ろく助の塩をつけるだけ。
いつものように味の素と塩を混ぜる必要もありません。
忙しい朝には、この手軽さがかなり嬉しい!
そして、いざ食べてみると……
「おいしい!」
これは確かに、口コミで人気なのも納得です。
一番感じたのは「旨み」
ろく助の塩を食べてみて、私が一番感じたのは、
とにかく旨みがすごい!
ということ。
普通の塩おにぎりは、基本的には「塩味」がメインですよね。
でも、ろく助の塩は塩味だけではなく、噛んだときに旨みを感じます。
「塩なのに、こんなに旨みがあるんだ!」
とちょっと驚きました。
いつものおにぎりとはまた違ったおいしさです。
母直伝の「味の素+塩」もおいしい。でも……
ここは正直に書いておきたいところ。
私が今まで作っていた、
味の素+塩のおにぎりも、めちゃくちゃおいしいです。
母から教えてもらった味なので、もちろん今でも好き。
なので、
「ろく助の塩のほうが絶対においしい!」
とまでは思いません。
ただ、ろく助の塩には別のおいしさがあります。
そして何より、
混ぜる手間がない。
これが忙しい主婦の私にはかなり嬉しいポイントでした。
子どもたちにも食べさせてみたい!
ろく助の塩を知ったとき、
「おいしいなら息子たちにも食べさせたいな」
と思っていました。
子どもって、意外とシンプルなおにぎりが好きだったりしますよね。
具材を入れなくても、おいしいご飯と塩があればパクパク食べてくれることも。
ろく助の塩なら、シンプルな塩おにぎりでも旨みがあるので、子どもたちにも喜んでもらえそうだと思いました。
わが家ではこれから、忙しい朝のおにぎりに活躍してくれそうです。
ろく助の塩ってどんな商品?
ろく助の塩は、東京・赤坂の串焼き店「ろく助」に由来する調味塩です。
定番の「白塩」は、食塩に干椎茸・昆布・干帆立貝などを加えて旨みをプラスしています。
そのため、普通の塩とは違った「旨みのある塩」に仕上がっています。
公式サイトでは、初めて購入する人には白塩がおすすめとされています。
ろく助の塩「白塩」の商品情報
- 商品名:元祖 ろく助塩 白塩
- 内容量:130g
- 種類:調味塩
- 原材料:食塩、干椎茸、昆布、干帆立貝、調味料(アミノ酸等)
- 価格:1,080円(税込)※公式サイト掲載価格
※価格や商品情報は変更される場合があります。
ろく助の塩の口コミは?
通販サイトなどの口コミを見てみると、かなり高評価のようです。
Yahoo!ショッピングでは、白塩130gが4.73/5、806件のレビューを獲得しています。
口コミでは、
- 塩おにぎりがおいしい
- おにぎりに使うと旨みが違う
- 卵焼きに使っている
- きゅうりにかけるだけでもおいしい
- 肉料理に使っている
- 料理の味が決まりやすい
- リピートしている
などの声が見られます。
特に「おにぎりがおいしい」という口コミが多く、私自身も実際に食べてみて、
「これは確かにおにぎりに合う!」
と感じました。
ろく助の塩はダイエットにいいの?
MEGUMIさんの『わたしはこれでやせました』に登場したことから、
「ろく助の塩ってダイエットにもいいの?」
と気になる人もいると思います。
ただし、ろく助の塩自体に「痩せる効果」があるわけではありません。
あくまでも調味料なので、ダイエット中に使う場合も、食事全体のバランスや量を意識することが大切です。
私としては、
「ダイエットのための塩」というより、「シンプルな料理をおいしく食べるための調味料」
として取り入れるのがいいのかなと思っています。
もちろん塩なので、使いすぎには注意したいところです。
ろく助の塩を使って感じたメリット
実際に使ってみて、私がいいなと思ったのはこちら。
① とにかく旨みがある
今回一番感じたポイント。
塩味だけではなく、旨みがしっかり感じられます。
② おにぎりがおいしい
シンプルな塩おにぎりだからこそ、ろく助の塩の旨みが分かりやすいと思いました。
③ 味の素と塩を混ぜる手間がない
これは忙しい朝にはかなり嬉しい!
今までの「味の素+塩」もおいしいけれど、最初から旨みが入っているろく助の塩なら、そのまま使えるのでラクです。
④ いろいろな料理に使える
おにぎりだけでなく、卵料理や野菜、お肉、魚などにも使えるので、1つあると便利そうです。
逆に気になったところ
一番気になるのは、やっぱり価格。
一般的な塩と比べると高めなので、
「塩に1,000円以上か……」
と思う人もいるかもしれません。
ただ、少し使うだけで料理に旨みをプラスできるので、調味料として考えると私は「試してみる価値はある」と感じました。
まとめ ろく助の塩は忙しい朝のおにぎりにもおすすめ!
今回は、SNSやMEGUMIさんの著書『わたしはこれでやせました』でも話題になっている「ろく助の塩」を実際に使ってみました。
私が今まで作っていた「味の素+塩」のおにぎりも大好きですが、忙しい朝には、その2つを出して混ぜる作業さえ惜しいことがあります(笑)。
そんなときに便利なのが、ろく助の塩。
実際に塩おにぎりを作ってみると、
「確かにおいしい!」
そして何より、
「旨みがすごい!」
と感じました。
シンプルな塩おにぎりだからこそ、ろく助の塩の旨みが分かりやすかったです。
「いつもの塩おにぎりをちょっとおいしくしたい」
「忙しい朝でも手軽においしいおにぎりを作りたい」
「話題のろく助の塩を試してみたい」
という人には、一度試してみてもいいかもしれません。
私もこれから、息子たちのおにぎりや、普段の料理にもいろいろ使ってみたいと思います。
母直伝の「味の素+塩」から、忙しい朝は「ろく助の塩」へ。
わが家のおにぎりの新しい定番になりそうです。
