夏になると大活躍する「かき氷シロップ」。
子どもたちが大好きなので、わが家でも夏はかき氷を楽しんでいます。
でも、毎年ちょっと困るのが……
夏が終わったあとの、余ったかき氷シロップ。
まだ残っているのに、かき氷を食べる機会は減っていくんですよね。
そこで今回は、子どもたちと一緒にかき氷シロップでゼリーを作ってみました♪
余ったかき氷シロップ、どうしてる?
かき氷を作るために購入したシロップ。
夏の間はたくさん使うのですが、全部使い切れずに余ってしまうこともありますよね。
わが家も今回、夏に使ったかき氷シロップが残っていました。
捨ててしまうのはもったいないし、何か活用できないかな……と思っていたところ、
ゼリーを作ってみたらどうかなと思いました。
かき氷シロップをゼリーにするなんて、子どもたちも喜びそう!
ということで、さっそく一緒に作ってみることにしました♪
材料はとってもシンプル
今回使った材料はこちら。
・かき氷シロップ 100㏄
・水 200㏄
・ゼラチン 5g
材料が少ないので、準備も簡単。
子どもと一緒に作るおやつは、あまり工程が多いと大変なので、これくらいシンプルなのは嬉しい。
今回はブルーハワイの青色のかき氷シロップを使いました。

子どもたちとゼリー作りスタート!
材料を準備したら、さっそくゼリー作り開始!
作り方はこんな感じです☟
①耐熱容器に材料全部を入れて混ぜてから、レンジで3分くらいチン
②ゼラチンが溶けたら、容器にいれて粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。
子どもたちにも手伝ってもらいながら、材料を混ぜていきます。

こういう簡単な作業なら、子どもでも参加しやすいですよね。
「まぜまぜしてみて~」と言うと、楽しそうに混ぜてくれました♡
きれいなブルーのゼリー液に!
混ぜていくと、こんなにきれいな青色になりました。
そのあとは耐熱容器にいれて(うちはおしゃれな透明なゼリーカップがなかったので湯呑です、、、笑)

かき氷シロップの鮮やかな色がそのままゼリーになるので、見た目も涼しげ。
子どもたちも「青いゼリーだ!」と興味津々でした。
粗熱をとったあとなら市販のゼリーやプリンカップの空き容器でもいいと思います。
夏に使ったかき氷シロップが、こうやって別のおやつに変身するのはちょっと嬉しいですね♪
容器に入れて冷やします
ゼリー液ができたら、あとは容器に入れて冷やします。
今回も子どもたちと一緒に作業。
あとは冷蔵庫で冷やして固まるのを待つだけ。
作っている時間も楽しいけれど、ゼリーが固まるまでの「まだかな~?」という時間も、子どもたちにとっては楽しい時間だったようです♡
きれいなブルーのゼリーが完成!
そして、冷やして完成したゼリーがこちら!

きれいなブルーのゼリーになりました♡
見た目も涼しげで、夏のおやつにもぴったり。
子どもたちも喜んでくれて、作った私も嬉しくなりました♪
また、冷蔵庫で冷やしてから冷凍庫に2.3時間入れるとシャーベットみたいで美味しかったです♡
実際に作ってみた感想
今回初めて、余ったかき氷シロップをゼリーにしてみました。
ブルーハワイのシロップで作ったのですが、イチゴやレモンで作って
カラフルゼリーを作ってもきれいだなと思いました。
作ってみて思ったのは、
「もっと早く知りたかった!」
ということ(笑)。
夏に余りがちなかき氷シロップを無駄にせず、おやつとして楽しめるのがいいですね。
しかも材料もシンプルなので、子どもと一緒に作りやすい!
普段のおやつ作りというより、子どもたちにとってはちょっとしたイベント感覚。
自分たちで作ったゼリーというだけで、いつものおやつより嬉しそうでした♡
かき氷シロップの活用方法におすすめ!
かき氷シロップって、夏が終わると余りがち。
そんなときは、ゼリーにリメイクしてみるのもおすすめです。
今回は青色のシロップを使いましたが、赤や緑など、違う色のシロップで作っても楽しそう!
いろいろな色で作って並べたら、子どもたちも喜びそうですよね♪
フルーツを入れたり、ホイップクリームをのせたりしてアレンジするのもかわいいと思います。
まとめ
今回は、夏に余ったかき氷シロップを使って、子どもたちとゼリーを作ってみました。
かき氷シロップは夏の間は大活躍ですが、使い切れずに余ってしまうことも。
そんな余ったシロップをゼリーにすれば、子どもが喜ぶおやつに変身します♪
材料もシンプルで、子どもと一緒に楽しみながら作れるのも嬉しいポイント。
「かき氷シロップが余っている」
「子どもと一緒に簡単なおやつを作りたい」
「おうち時間を楽しみたい」
という方は、ぜひ試してみてくださいね♡
