こんにちは♪
今回は、冷蔵庫にあった賞味期限が近い牛乳をおいしく消費したくて、牛乳プリンを作ってみました♡
「牛乳を使い切れればいいかな」くらいの気持ちで作ったのですが、食べてみたらびっくり!
なめらかでコクがあって、まるでコンビニスイーツみたい♡
さらに今回はカラメルソースも手作り。
子どもにも卵を混ぜる作業などをお願いして、一緒に楽しく作りました♪
牛乳プリンの材料
- 牛乳……500ml
- 砂糖……40g
- 卵……1個
- 粉ゼラチン……5g
- 水……大さじ2

牛乳プリンの作り方
① ゼラチンをふやかす
粉ゼラチンを水に入れて、ふやかしておきます。
ゼラチンが水分をしっかり吸うまで、少し置いておきました。

② 卵と砂糖を混ぜる
ボウルに卵と砂糖を入れて、よく混ぜます。
ここは子どもにお手伝いしてもらいました♡
「たまご、まぜまぜしてね〜!」
とお願いすると、一生懸命混ぜてくれました。
子どもと一緒にお菓子作りをすると、簡単な作業でも楽しそうにやってくれるので嬉しい♪

③ 牛乳を温める
鍋に牛乳を入れて温めます。
牛乳が温まったら、ふやかしておいたゼラチンを加えて、しっかり溶かします。


④ 卵液に牛乳を加える
卵と砂糖を混ぜたボウルに、温めた牛乳を少しずつ加えながら混ぜます。
一気に入れず、混ぜながら少しずつ加えていきました。

⑤ プリン液をこす
混ぜ合わせたプリン液を、こし器などを使ってこします。
このひと手間で、よりなめらかな口当たりに仕上がります。


⑥ プリン液を加熱する
こしたプリン液を鍋に戻し、混ぜながら加熱します。
焦げないように混ぜながら、温めていきます。

⑦ 容器に入れて冷やす
できあがったプリン液を容器に流し入れます。
粗熱が取れたら冷蔵庫へ。
しっかり冷えて固まるまで待ちます。

カラメルソースも手作り!
今回はプリンだけではなく、カラメルソースも手作りしました♪
やっぱりプリンにはカラメルが欠かせない♡
カラメルソースの材料
- グラニュー糖……50g
- 水……大さじ1
- お湯……50ml
カラメルソースの作り方
① 砂糖と水を加熱する
鍋にグラニュー糖と水を入れて火にかけます。
砂糖が溶けて、少しずつ色が変わってきます。
② 好みの色になったら火を止める
カラメル色になってきたら、焦げすぎないように注意します。
好みの色になったところで火を止めます。
③ お湯を加える
火を止めたら、お湯を加えてカラメルソースにします。
ここはかなり熱くなるので、やけどに注意!
お湯を加えると勢いよくはねることがあるので、十分気をつけながら作りました。

完成!手作り牛乳プリン♡
冷蔵庫でしっかり冷やした牛乳プリンに、手作りのカラメルソースをかけて完成!
見た目からしておいしそう♡

そして、いよいよ実食です。
食べてみたら……まさかのコンビニ超え!
スプーンを入れてみると、ぷるんとなめらか。
口に入れると、牛乳のまろやかさと卵のコクが感じられて、とってもおいしい!
そして手作りのカラメルソースを合わせると……
「これ、コンビニスイーツ超えてない?」
と思うくらい好みの味でした♡
牛乳消費のために作ったはずなのに、完全にご褒美スイーツ。
これはまた作りたい!
子どもと一緒に作るのも楽しかった♪
今回は、卵を混ぜるところなど簡単な作業を子どもにお願いしました。
「まぜまぜしてね〜」と声をかけると、一生懸命混ぜてくれて、とても楽しそうでした♡
お菓子作りは、完成したものを食べるだけではなく、一緒に作る時間も子どもとの楽しい思い出になるのがいいですよね。
難しい工程は大人が担当して、混ぜる・材料を入れるなどの簡単な工程をお願いすれば、小さな子どもでも一緒に楽しめます♪
賞味期限が近い牛乳の消費にもおすすめ
今回の牛乳プリン作りは、
「賞味期限が近い牛乳をどうにか消費したい!」
というのがきっかけでした。
でも、実際に作ってみたら想像以上のおいしさ♡
牛乳をたっぷり使えるので、牛乳が余っているときにもぴったりです。
子どものおやつにもなるし、材料も身近なものばかり。
「牛乳消費のため」というきっかけから、我が家のお気に入りスイーツがひとつ増えました♡
まとめ
今回は、賞味期限が近い牛乳を使って、牛乳プリンを作ってみました。
さらにカラメルソースも手作りして、本格的なプリンに♪
子どもにも卵を混ぜる作業をお願いして、一緒に楽しくお菓子作りができました。
そして何より……
なめらかでコクのある牛乳プリンが本当においしかった!
手作りとは思えないくらいおいしくて、個人的には**「コンビニ超え♡」**と思うほど。
牛乳が余っているときや、子どもと一緒にお菓子作りを楽しみたいときに、ぜひ作ってみてくださいね♪
