冷凍ブルーベリーで手作りシロップ|鍋で簡単に作れるレシピ

義実家からたくさんのブルーベリーをいただいたので、冷凍保存していたものを使ってブルーベリーシロップを作りました。

ブルーベリーは冷凍しておくと長く保存できるだけでなく、果実の細胞が壊れることで果汁が出やすくなり、シロップ作りにもぴったりです。

今回は鍋でコトコト煮るだけの簡単レシピで作ってみました。

今回使用した材料

・冷凍ブルーベリー…200g

・きび砂糖…100g

・水…200ml

・レモン汁…小さじ2(お好みで)

今回は甘さがやさしいきび砂糖を使いました。

作り方

① 鍋に冷凍ブルーベリー、きび砂糖、水を入れます。

② 弱火で10〜15分ほど煮込みます。

③ ブルーベリーがやわらかくなり、果汁がしっかり出てきたら火を止めます。

④ 粗熱が取れたらレモン汁を加えます。

⑤ 完全に冷めたら、ざるや茶こしで濾して果肉を取り除きます。

⑥ 清潔な保存容器へ移し、冷蔵庫で保存します。

レモン汁を加える理由

レモン汁はなくても作れますが、加えることで甘さがすっきりまとまり、ブルーベリーの鮮やかな色合いも保ちやすくなります。

炭酸水で割ると、さらに爽やかな味わいになりました。

保存方法

冷蔵庫で保存し、1週間を目安に飲み切るようにしています。

保存容器は、あらかじめ熱湯消毒やアルコール消毒をしておくと安心です。

おすすめの飲み方

・炭酸水で割る

・冷たい水で割る

・ヨーグルトにかける

・アイスクリームにかける

・牛乳で割る

お好みの濃さに調整して楽しめます。

作ってみた感想

先週、義実家でブルーベリー狩りをさせていただきました。

子どもたちも大喜びで、「ブルーベリーいっぱい!!」と楽しんで収穫していました。

そのブルーベリーを使用して作りました。

冷凍ブルーベリーは果汁が出やすく、鍋で煮るだけなので思っていた以上に簡単でした。

部屋中にブルーベリーの甘酸っぱい香りが広がり、作っている時間も楽しめました。

スーパーの冷凍コーナーに売っている冷凍ブルーベリーでも美味しく作れます。

今回は最後にざるで濾して、さらっと飲みやすいシロップに仕上げました。

炭酸水で割ると見た目も鮮やかで、暑い季節にぴったりの爽やかなドリンクになります。

家族にも好評だったので、これから夏の定番になりそうです。

ヨーグルトにかけて食べてみたのですが、

ジャムよりも甘すぎないので、さっぱりと食べられました。

冷凍ブルーベリーがあれば手軽に作れるので、ぜひ一度試してみてください。