以前ご紹介した冷凍梅ジュースですが、漬けてから約1週間が経過しました。
現在の様子がこちらです。

冷凍した梅を使ったことでエキスが出やすく、梅もしわしわになってきました。瓶の底にたまっていた氷砂糖もほぼ溶けて、透明感のあるシロップになっています。
さっそく炭酸水で割って飲んでみました。

ひと口飲んでみると、梅の爽やかな香りとほどよい酸味が感じられてとてもおいしいです。
まだ漬け始めて間もないため酸味がやや強めですが、これからさらに熟成が進むことで味がまろやかになっていくそうなので、今後の変化も楽しみです。
我が家では毎年梅ジュースを作っていますが、やっぱり自家製は格別ですね。
暑い日に氷をたっぷり入れて炭酸割りにすると、本当に最高です。
梅ジュースの飲み頃は?
冷凍梅で作った梅ジュースは、一般的に2〜3週間ほどで飲めるようになります。
ただし、個人的には1か月前後置いた方が酸味と甘みのバランスが良くなり、より飲みやすく感じます。
梅がしわしわになり、氷砂糖がしっかり溶けていれば飲み頃のサインです。
保存方法
梅ジュースが完成したら、梅の実を取り出して冷蔵庫で保存します。
保存期間の目安は約6か月〜1年です。
ただし、雑菌が入ると傷みやすくなるため、
- 取り分ける際は清潔なスプーンを使う
- 常温に長時間放置しない
- 異臭やカビが出た場合は飲まない
といった点に注意しましょう。
我が家では夏の間に飲み切ってしまうことがほとんどですが、冷蔵庫にあると子どもたちも喜んで飲んでくれます。
お風呂上りに、炭酸割にしてぐびっと飲むのが最高です。
今年の梅ジュースも大成功でした♪
