【新潟市秋葉区】にいつハロウィンに行ってきた!雨でも楽しめる仮装やダンス、子ども向けイベントが盛りだくさん♪

新潟市秋葉区で開催された「にいつハロウィン」に家族で行ってきました!

「にいつハロウィンってどんなイベント?」という方はこちら♪

開催日時や会場、イベント内容などをまとめています!

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ハロウィンといえば、仮装やお菓子、楽しいイベントが盛りだくさんの季節ですよね♪

今回訪れた「にいつハロウィン」では、かわいい着ぐるみとの写真撮影や、子どもが楽しめるゲーム、ステージでのダンスパフォーマンスなど、さまざまな催しが行われていました。

当日はあいにくの雨でしたが、屋内の会場で開催されていたため、天候を気にせず楽しむことができました。

実際に子どもたちと参加してみた感想や、会場の様子を写真と一緒に紹介します!

にいつハロウィンに到着!雨でも楽しめる屋内会場

この日は残念ながら雨模様。

屋外でのイベントだと、雨が降ると楽しめることが限られてしまいますが、今回のにいつハロウィンは屋内の会場で開催されていました。

会場に入ると、ハロウィンらしい装飾やイベントのブースが並び、すでにたくさんの人でにぎわっていました。

仮装して来場した人も大勢いて、ハロウィンらしい雰囲気が広がり、見ているだけでもワクワクしました。

また、会場には地域の団体や学生など、さまざまな人たちが参加しており、イベント全体から地域のお祭りならではの温かさも感じられました。

車で行く場合はコインパーキングの利用が必須

車で行く場合に気を付けたいのが駐車場です。

会場付近には専用駐車場が見当たらなかったため、車で訪れる場合は事前に周辺のコインパーキングを確認しておくのがおすすめです。

実際に行ってみると、周辺にはコインパーキングがいくつもあり、会場に近い場所でも空きがありました。

ただし、イベントの開催状況によって混雑する可能性もあるので、時間に余裕を持って向かうと安心です。

かわいい着ぐるみが登場!子どもたちも大喜び♪

会場で子どもたちが特に喜んでいたのが、ハロウィン仕様の着ぐるみたち!

写真に写っているのは、魔女の帽子をかぶった茶色のかわいいキャラクター。

大きな帽子に赤いマントを身にまとっていて、ハロウィンらしい姿がとってもかわいかったです。

近くで見るとかなり大きくて存在感も抜群!

子どもたちは大喜びで、一緒に写真を撮ってもらいました。

さらに、青色のかわいい着ぐるみも登場!

ほかにもウサギのような着ぐるみがいて、会場を盛り上げていました。

普段なかなか会えないキャラクターたちと間近で触れ合えるのは、子どもにとってうれしい体験ですよね。

着ぐるみと写真を撮ったり、近くで眺めたりと、子どもたちもすっかり楽しんでいました。

仮装した人たちもいっぱい!本格的なハロウィン気分♪

会場には、ハロウィンの仮装をして参加している人たちもいました。

かわいらしい仮装から、ちょっと本格的で迫力のある仮装までさまざま!

見ているだけでも楽しく、会場全体がハロウィン一色になっていました。

なかでも印象に残ったのが、なまはげの仮装をしたスタッフさん。

子どもは本物のなまはげだと思ったのか、かなり怖がっていました。笑

大人からすると仮装だと分かるのですが、子どもにとっては本当に怖かったようです。

怖がりながらも一生懸命反応している姿が、なんともかわいらしかったです。

こうしたちょっとしたハプニングも、子どもと一緒にイベントへ出かける楽しみのひとつですね。

塗り絵や手形スタンプ、ミニボーリングも!子ども向けの出し物が充実

会場には、子どもたちが遊べるさまざまなブースも用意されていました。

今回楽しんだのは、塗り絵や手形スタンプ、ミニボーリングなど。

どれも小さな子どもでも参加しやすい内容で、子どもたちは興味津々!

塗り絵では、自分の好きな色を使って楽しんだり、手形スタンプでは実際に手を使って作品を作ったりと、それぞれのブースで夢中になって遊んでいました。

特に、こうした体験型の出し物は、ただ見て楽しむだけではなく、自分で参加できるのがいいですよね。

ミニボーリングも、普段遊んでいるボーリングとは違った手軽さがあり、子どもたちが楽しむのにぴったりでした。

小さな子どもから楽しめる内容がいろいろと用意されていて、家族で訪れても楽しめるイベントだと感じました。

新潟薬科大学の学生さんたちも参加!

今回のイベントで素敵だなと思ったのが、地域のさまざまな人たちが一緒になってイベントを盛り上げていたこと。

新潟薬科大学の学生さんたちも出し物を担当しており、子どもたちが楽しめるブースを運営していました。

学生さんたちが地域のお祭りに参加し、子どもたちと交流している姿を見ると、地域全体でイベントを作り上げていることが伝わってきます。

こうした地域のつながりを感じられるのも、にいつハロウィンの魅力だと思いました。

子どもたちにとっても、普段とは違うお兄さん・お姉さんたちと触れ合える貴重な機会になったのではないでしょうか。

ステージではダンスパフォーマンス!子どもから大人まで見応え抜群

今回、個人的にとても印象に残ったのがステージで行われていたダンスパフォーマンスです!

ステージではダンスを中心とした発表が行われており、子どもから大人まで、さまざまな人たちがダンスを披露していました。

小さな子どもたちが一生懸命踊る姿もあれば、息の合った迫力のあるパフォーマンスもあり、どのステージも見応え抜群!

音楽に合わせて体を大きく動かしたり、複雑な振り付けをそろえたりと、見ていて思わず引き込まれてしまいました。

実際に見てみると、想像していた以上にレベルが高くてびっくり!

会場の雰囲気も盛り上がっていて、出演者の皆さんの楽しそうな表情も印象的でした。

そして、ダンスを見ていた子どももすっかり気に入った様子。

なんと「自分もダンスをしたい!」と言い出すほどでした。

それくらい楽しかったようで、親としてもうれしくなりました。

新津は「ダンスの街」?

実は新津は、ダンスが盛んな地域としても知られているそうです。

今回のステージを見て、その理由が少し分かったような気がしました。

幅広い年代の人たちがダンスを披露していて、地域にダンス文化が根付いていることを感じられました。

ただイベントを盛り上げるための出し物というだけではなく、出演者一人ひとりが日頃から練習を重ねてきたことが伝わってくるステージでした。

普段、子どもと一緒にイベントへ行くと、ゲームや体験ブースを中心に楽しむことが多いのですが、今回は大人も夢中になって見てしまうほど!

にいつハロウィンは地域の温かさも感じられるイベントでした

今回、初めてにいつハロウィンに参加してみましたが、子ども向けのゲームやかわいい着ぐるみ、仮装、ダンスステージなど、盛りだくさんの内容でとても楽しめました。

特に印象的だったのは、地域の団体や学生さん、出演者の皆さんなど、たくさんの人たちが協力してイベントを盛り上げていたこと。

子どもたちが楽しめるブースがあり、ステージでは本格的なダンスを見ることもできて、幅広い年代の人が楽しめるお祭りだと感じました。

当日は雨でしたが、屋内開催だったおかげで天候を気にせず過ごせたのもよかったです。

子どもたちは着ぐるみと写真を撮ったり、ゲームで遊んだり、ダンスを見たりと大満足!

帰るころには「ダンスがしたい!」という新しい興味まで生まれていました。

ハロウィンの仮装を楽しむだけでなく、地域の人たちとの交流や、普段なかなか見ることのできないパフォーマンスにも出会える素敵なイベントでした。

また来年も開催されたら、ぜひ遊びに行きたいと思います♪

新潟市秋葉区周辺で、子どもと一緒に楽しめるイベントを探している方は、ぜひ次回のにいつハロウィンをチェックしてみてくださいね!