オイルスプレーを使ってみた!油の出しすぎ・液だれのストレスが解消された便利アイテム

料理をするときに欠かせない油。

私はこれまで、一般的なオイルボトルに油を入れて使っていました。

でも、毎日使っていると、

  • 少しだけ使いたいのに多めに出てしまう
  • 注ぎ口から油が垂れる
  • ボトルがベタベタする
  • 油を補充するときにこぼれる
  • 洗っても油のベタつきが気になる

といった、ちょっとしたストレスを感じるようになりました。

そこで、以前から気になっていたオイルスプレーを購入。

Amazonでベストセラーになっているのを見つけ、価格も1,000円台と手頃だったので試してみることにしました。

実際に使ってみたところ、想像以上に使いやすく、今では料理のときに重宝しています。

今回は、実際に使ってみて感じたことを写真と一緒にレビューします。

今まで使っていたオイルボトルのプチストレス

以前は、普通のオイルボトルを使っていました。

特に気になっていたのが、油の量を調整しにくいこと。

「少しだけ油を入れたい」と思っても、思ったより多めに出てしまうことがありました。

また、使い終わったあとに注ぎ口から油が垂れて、ボトルがベタベタすることも。

油がついたボトルを触ると手までベタついてしまうので、料理中の地味なストレスになっていました。

さらに、油なので食洗機に入れて洗っても、ベタつきがすっきり取れないことがありました。

「もう少しラクに油を使えるものがないかな?」

そう思って見つけたのが、今回購入したオイルスプレーです。

Amazonで見つけたオイルスプレーを購入

こちらが今回購入したオイルスプレーです。

容量は250ml。

シンプルなデザインで、キッチンに置いてもごちゃついて見えにくいところも気に入っています。

Amazonでベストセラーになっているのを見つけ、価格も1,000円台と比較的手頃だったので購入してみました。

実際に届いた商品のパッケージはこちら。

箱にはオイルスプレーの使用方法も記載されています。

実際に使ってみて、まず良かったのが「補充のしやすさ」

オイルスプレーを使ってみて、最初に便利だと感じたのが油を補充するときの使いやすさです。

本体の口が広めになっているので、油を注ぎやすく、補充するときにこぼれにくいと感じました。

以前使っていたオイルボトルは注ぎ口が細かったので、油を補充するときにこぼしてしまうことがよくありました。

油をこぼすと、その後の拭き掃除まで必要になるので結構面倒なんですよね。

その点、こちらは補充がスムーズ。

「油を入れる」という作業自体がラクになったのは嬉しいポイントでした。

シュッと吹きかけるだけで油を広げやすい

実際に油を入れて使ってみると、スプレータイプなので、フライパンなどにシュッと吹きかけて使えます。

普通のオイルボトルのように、油をドバッと出してからフライパン全体に広げるのではなく、少量ずつ吹きかけながら調整できるのが便利。

「ちょっとだけ油を使いたい」というときにも使いやすいです。

油の使用量を自分で調整しやすいので、油を使いすぎないようにしたいときにも便利だと感じました。

※使用量を減らせるかどうかは、吹きかける回数や料理によって変わります。

液だれやベタベタのストレスも減った

私がこのオイルスプレーを購入した大きな理由のひとつが、以前使っていたオイルボトルの液だれでした。

使ったあとに油が注ぎ口から垂れて、ボトルがベタベタするのが嫌だったんです。

こちらを実際に使ってみたところ、今のところ液だれや漏れも気にならず、快適に使えています。

もちろん、使い方や油の種類などによって使用感は変わると思いますが、私の場合は以前よりもボトル周りのベタつきが気にならなくなりました。

毎日の料理で使うものだからこそ、こういう小さなストレスが減るのは嬉しいです。

一番気に入った使い方は「だし巻き卵」

いろいろな料理で使っていますが、私が一番「買ってよかった!」と思ったのが、だし巻き卵を作るときです。

だし巻き卵を作るときって、フライパンに油を均一に馴染ませるのが意外と難しいですよね。

油を入れすぎると多いし、少なすぎると卵がくっつきやすくなります。

そこで、このオイルスプレーでフライパンに油を吹きかけてみました。

すると、油を薄く均一に広げやすくなり、だし巻き卵をきれいに焼きやすくなりました。

個人的には、これが一番嬉しかったポイントです。

「油を均一に広げたい」というときに、スプレータイプの便利さを実感しました。

実際に作っただし巻き卵がこちら。

いつものように作るよりも油を広げやすかったので、私はかなり気に入っています。

油以外の調味料にも使える

こちらは油専用というわけではなく、ほかの調味料を入れて使うこともできます。

料理によって使い分けられるのも便利ですね。

ただし、調味料によって粘度や成分が異なるため、油以外のものを入れる場合は、商品の使用上の注意を確認してから使うのがおすすめです。

実際に使って感じたメリット

実際に使ってみて、私が特に良いと感じたところをまとめました。

◎ 油の量を調整しやすい

シュッと吹きかけるタイプなので、必要な量を調整しやすいです。

◎ 油を均一に広げやすい

フライパン全体に薄く吹きかけられるので、だし巻き卵などにも使いやすいと感じました。

◎ 補充がラク

広口設計なので、油を入れるときに注ぎやすいです。

◎ 液だれのストレスが減った

以前使っていたオイルボトルと比べて、私は液だれが気にならなくなりました。

◎ 1,000円台で購入できた

高価なキッチングッズではないので、試しやすかったのも良かったです。

使ってみて気になったところ

実際に使ってみて、個人的に気になったところもあります。

オイルスプレーは普通のオイルボトルとは使い方が違うため、最初はスプレーの加減に少し慣れが必要だと感じました。

「一度にたくさん油を出したい」という場合には、普通のオイルボトルのほうが手早いかもしれません。

また、油を入れて使用するものなので、私は定期的に洗って清潔に保つようにしています。

メリットだけでなく、こうした点も踏まえて、自分の料理スタイルに合うか考えて購入するのがおすすめです。

こんな人におすすめ

実際に使ってみて、こんな方には特に使いやすいのではないかと思いました。

  • 油を出しすぎてしまうことがある
  • 油の使用量を調整したい
  • オイルボトルの液だれが気になる
  • 油を補充するときにこぼしてしまう
  • フライパンに油を均一に広げたい
  • 料理中の小さなストレスを減らしたい
  • 手頃な価格のキッチンアイテムを探している

まとめ|オイルボトルのプチストレスが減りました

以前は普通のオイルボトルを使っていましたが、

「油が多めに出てしまう」
「注ぎ口から垂れる」
「ボトルがベタベタする」
「補充するときにこぼれる」

という小さなストレスがありました。

今回オイルスプレーに変えてみたところ、こうした悩みがかなり減りました。

特に気に入っているのは、シュッと吹きかけるだけで油を広げやすいところ。

だし巻き卵を作るときにも使いやすく、油を均一に広げやすかったので、個人的にはかなり気に入っています。

価格も1,000円台で購入できたので、「もっと早く買えばよかった」と思えるキッチンアイテムでした。

毎日の料理で使うものだからこそ、こうした便利アイテムを取り入れて、少しでも料理中のプチストレスを減らせたらいいなと思います。