毎日欠かせない麦茶。
1日2リットル以上は確実に消費しています(笑)
我が家では、子どもたちが毎日学校や園へ水筒を持って行くので、一年を通して麦茶を作っています。
でも、忙しい毎日の中で「朝起きたら麦茶がない!」と慌てた経験はありませんか?
私は何度もあります(笑)。
そんなときでも短時間で作れる方法や、毎日の準備がぐっとラクになる方法を、今回はご紹介します。
実はどちらの方法も、私の母が昔からやっていた作り方なんです。
子どもの頃、冷蔵庫にはいつも冷えた麦茶が入っていて、暑い日に学校から帰ると真っ先に飲んでいました。
大人になって自分が家庭を持った今も、その作り方を受け継いでいます。
特別な方法ではありませんが、忙しい毎日でも続けやすく、おいしく作れるので、今では我が家の定番になっています。
① 朝の救世主!レンジで作る時短麦茶
朝起きて冷蔵庫を開けたら麦茶が空っぽ…。
「子どもの水筒どうしよう!」
そんなときに助かっているのが、このレンジで作る方法です。
忙しい朝でも約5分あれば準備できます。
作り方
① 耐熱マグカップに麦茶パックを1袋入れます。
我が家はずっと鶴瓶さんの麦茶です♡

② 水を注ぎます。

③ 電子レンジで約2分加熱します。
④ そのまま約3分蒸らします。
⑤ 急いでいるときは、お箸でティーバッグをやさしくつんつんすると、色が出るのが早くなります。

⑥ ボトルへ移し、水を加えて濃さを調整したら完成です。

※電子レンジの加熱時間は機種によって異なるため、様子を見ながら調整してください。
我が家のワンポイント
ティーバッグを強く絞るより、お箸で軽くつんつんするだけで十分。
短時間でもしっかり抽出できるので、忙しい朝には本当に助かっています。
② 作っておくと便利!濃縮麦茶
毎日麦茶を作るのが大変…。
そんな方におすすめなのが、濃縮麦茶のストックです。
我が家では時間のある日に作っておき、必要な分だけ薄めて使っています。
作り方
500mlのボトルに麦茶パックを3袋入れます。

あとは水を注いで冷蔵庫で抽出するだけ。
濃いめに作っておけば、飲みたいときに水で薄めるだけで簡単に麦茶が完成します。
水筒を作る朝もとてもラクになりますよ。
濃縮麦茶を作るメリット
・水筒の準備がすぐ終わる
・忙しい朝でも慌てない
・飲みたい分だけ作れる
・冷蔵庫のスペースを有効活用できる
・家族みんながいつでも飲める
毎日作るものだからこそ、このひと手間が家事の時短につながっています。
我が家ではこの2つを使い分けています
急いでいる日はレンジで時短。
時間がある日は濃縮麦茶をストック。
この2つを使い分けるようになってから、「麦茶がない!」と焦ることがほとんどなくなりました。
母から教わった方法が、今では私の暮らしにも欠かせない習慣になっています。
そして、いつか子どもたちが大人になったとき、「実家ではこうやって作っていたな」と思い出してくれたらうれしいな、と密かに思っています。
まとめ
麦茶作りは毎日の家事だからこそ、できるだけ簡単に続けられる方法が一番。
我が家では、
- 朝急いでいる日はレンジで約5分の時短麦茶
- 普段は濃縮麦茶を作り置き
この2つを使い分けています。
母から教わった作り方を、今もこうして家族のために続けられていることが、私にとってはちょっとした幸せです。
これから夏休みが控えているのでさらに麦茶の消費が早くなりそうですね。
毎日の麦茶作りが少しでもラクになるヒントとして、どなたかの参考になればうれしいです。
