わたしは幼い頃から漠然と、いつか赤ちゃんがほしい、そしてそれは絶対に女の子だろうと思っていた
そして、月日が経ち、結婚のち妊娠
女の子以外産まれないだろうという自信さえあった
しかし、産まれたのは男の子
本当にびっくりした
女のわたしから男の子が産まれる
それだけで奇跡だとおもった
男の子を育てていると必ず言われるであろう言葉
「次は女の子がいいね」
私もさすがに次は女の子だろうと思った
そして、次男誕生
わたしは2人の男の子の母となった
長男はトーマスが大好き
次男はトミカが大好き
わたしの人生で好きになったことがないものばかり
でも子どもが楽しそうに嬉しそうに遊ぶ姿をみると、同じように好きになっていくのはなんでだろう
トーマスは、キャラクターの名前をほとんど覚えたし、歌も歌えるようになった
トミカは単体での魅力はもちろん、集めて並べることで気持ちが高まるようになった笑
公園でいい感じの木の棒をみつけるとテンションがあがるし
運転中、働く車(郵便車、宅配車、救急車、パトカー)をみつけると、思わず、あ!!と声がでてしまう。。。
息子たちはわたしが今までみてこなかったいろんなものをみせてくれる
女の子が産まれていても同じように違うものにハマっていたのかも知れない
でも男の子でよかったと最近思う
いや、性別など関係なく、長男と次男でよかったと思う
この子たちに出逢う前の自分の人生はなにをしていたかと思うくらい、この子たちに出逢うために産まれてきたのだとさえ思う(もちろん夫とも)
子育ては親育て
まさにこれです
男の子だからいつまで一緒に寝てくれるかな
男の子だからいつまで一緒に買い物してくれるかな
男の子だからいつまでハグさせてくれるかな
毎日、そんなことを考えてしまうけれど
「ママ!世界で1番大好きだよ!」
といって笑う長男をみていると、
先のことは考えずに、今の愛しい2人に全力で愛情を注ぐこと
それがわたしの役目だと思う
今のうちにたくさん、チューしてギューしておこう
コメントを残す