高橋優さんの「明日はきっといい日になる」という大好きな曲の歌詞
社会人になりたての頃、よく聞いた曲
高校を卒業してすぐに働いた
先月まで高校生だった子どもが、働きだした途端、理解していて当たり前、できて当たり前、知らないことがあると常識知らずだといわれる
社会の厳しさを知った
本当は教師になりたかった
子どもが好きだし、勉強も好きで人に教えるのも好きだったからだ
しかし、いろいろな家庭の事情があり断念。
18歳で就職
でも、これがわたしの人生なんだ、運命なんだと言い聞かせがむしゃらに働いた
でも、メンヘラな女の先輩、高圧的な上司にまいる日々
(仕事でメンタルがやられるときってだいたい人間関係が悪い時な気がする)
何度もやめようと思ったけど、高卒のわたしに選択肢は限られているし同じようなところにしか再就職もできないだろうと思った
会社と家の往復の日々
友達は専門学校や大学に進んだ子がほとんどで、うらやましかった
そんな時によくこの曲を聴いた
《明日はきっといい日になる いい日になる いい日になるでしょう》
今日が散々でも、明日はきっといいことがあるはずと言い聞かせがんばったなあ
最近、たまたまラジオでこの曲が流れて久々に耳にした
《思い通りの人生じゃないとしても。それも幸せと選ぶことはできる》
理想は、英語の教師になって、留学とかもして、子どもたちのために一生懸命な熱血教師になりたかった
仕事に生きてみたかった
でも今は、息子二人のお母さん
妻
充分、幸せだ
後悔なんてない 全部わたしが選んだ道 選んだ人生
理想とは違うけど、大好きな夫と出逢い、奇跡のように可愛くて大切な息子二人を産むことができ、毎日平凡だけど生きている
はなまるです
明日もきっと、いい日になる!!!
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