10代、20代の頃から生理前の不調はあった。
身体のだるさ、食欲の爆発、異常な眠気…
休みの日は1日寝ることもあったりしたけど、そこは若さがカバーしてくれて寝込むようなことはなかった。
生理がはじまってしまえばこっちのもんで、生理痛も特にないし、仕事もなんなくこなせたし、なんてことなかった。
ところが、出産後体質が変わるとはよく聞く話で、
長男次男と出産していくうちに、PMS、排卵日前に体調不良になることはデフォだ。
+アラサー突入ということもあり、さらに拍車がかかる。
血の気の引く感じ、異常なだるさ、身体のほてり、吐き気、頭痛…
メンタルの不調もあり、イライラがとまらない。
怒りたくないのに、子どもたちにも怒ってしまうし、夫のことをなぜか毛嫌ってしまう。(近くにいるだけでイライラする。笑)
ピルを服用しようと考え、婦人科で処方してもらったが副作用等、いろいろ調べているうちに怖くなり断念。
それならどうするか??
生活習慣を整えて、ホルモンバランスを整えて、
不調に負けない身体をつくろう!!!
といった結論に至った。
甘いものやお菓子、脂っこいものはどうしても生理前に欲してしまうけどとりすぎると生理中辛くなるから我慢したり、
きちんと湯船に浸かり、身体を温めて8時間は睡眠をとるようにしたり、
一汁三菜は難しくても、一汁二菜を意識して和食を食べるようにしたり、
できることしかしていないが、なんとなく以前よりは落ち着いてきたかなと感じる。
もちろん、だめなときはだめだけど。
あとは、女性に必要な成分がはいったサプリメントを日常的にとったり、

この子に頼ってみたり、

いろいろ試して、自分の身体と向き合っている。
女性は本当に大変だ。
ホルモンバランスに振り回されて生きていかないといけない。
生理になるたびに、息子たちよ、男でよかったね…と思う
夫は長年わたしの不調をみてきているので、生理になるととても、労ってくれる。
ありがたい…
そんなわたしを労る夫の姿をみてか、息子たちも優しい言葉をかけてくれる。
いつか彼女や奥さんにもそうして、優しくしてあげてね。と思う
なんだかんだいってもホルモンバランスや生理は女性として産まれたからには仕方のないこと
試行錯誤しながら、自分が楽に過ごせるようにしていきたい。
世の女性たち。。。頑張りましょう。
コメントを残す